竹かごや 市川商店

大分県白竹 八つ目編み吊りかご 封筒用

大分県別府市には竹職人を育成する機関「竹工芸・訓練支援センター」があります。
同時に、竹細工に使う良質な竹を供給する竹材店も
わずかになってしまったものの、残っている地域でもあります。

訓練センターでメインに学習するのが、
青い真竹を天日干しをしたり、煮たりすることで、色を抜いた白竹と呼ばれるものです。

材料に手間はかかりますが、この白竹に加工することは、
油や糖分をぬくことで材料のしまりをよくしたり、
色がそろったり、艶が増したり、虫を一度熱で殺したりと実質的な利点も多いです。
それ以上に仕上がった時の落ち着いた美しさが一番の理由かもしれません。

大分県でその白竹を使って作られた吊りかごです。
八つ目編みで編まれたこのかごには長3封筒がそのまますっぽり入るサイズです。
横はすっぽり入りますが、高さは取り出しやすいよう、少し頭が出るようになっています。


かご全体は規則正しい編み目が八角形になる、八つ目編みできっちりと編まれています。
何かと当たって傷みやすい下の四角には、籐で補強してあります。


フックも全体の雰囲気を損なうことなく、
籐でさっぱり、かつきっちりとつけられています。


日々、何かとポストに入ってくる長3サイズの封筒。
どうしても、平置きするとかさばっていき、いつの間にかリビングの一部に積まれていきます。


封筒が来るたびに、きちんと処理をしていけばいいのですが、
毎日の暮らしでそれが難しいこともよくありますし、
家族と相談が必要な書類もあったりします。

そんなときの一時置き場としての役割を果たしてくれるこの籠、
サイズ的にはたっぷり余裕をもって入るサイズですが、
吊りかごですので、フックの状態と重さを見ながら、
中に入れる量は考えていただければと思います。
目安としては、多くても5部〜10部あたりまでが良いかと思います。

封筒類に限らず、手紙やダイレクトメール類の保管にもいいですね。
携帯電話やリモコンなど、小物収納にも使えます。

無機質になりがちな冷蔵庫にマグネットフックでつけたり、
空いている壁に部屋の状況に合わせて吊ってみたら、平置きスペースがすっきりしそうです。
その際、フックはしっかりとついていますが、一点で支えていますので、
重さについては、状態確認しながらご使用くださいませ。



サイズ/重量
約27x8.5x高さ10.5(取っ手付き高さ13)cm/70g

天然素材を使った職人手作りの為、一つ一つの形・風合い・色味が若干異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・水に濡れたらカビが生えないよう、できるだけ水を切り、できればふき取り、
 日陰の風通しのいいところで乾かすようにしてください。

販売価格 13,000円(税込14,040円)

市川商店 竹かごや

店舗について

〒116-0003
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    (仕入等により不定休有)
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スタッフはお店にいます。
お電話やメール等のお問い合わせ、
承ります。
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