高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像
高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種のサムネイル画像

高知県/炭竹 お玉 小・大/穴なし・穴開き 4種

調理道具

3,800円(税込4,180円)

 
タイプ
小サイズ(穴なし)/3,800円
小サイズ(穴開き)/3,800円
大サイズ(穴なし)/4,500円
SOLD OUT
大サイズ(穴開き)/4,500円

サイズ(外寸) / 重量

小サイズ(穴なし・穴開きともに):全長約27~28cm/30g
大サイズ(穴なし・穴開きともに):全長約30~31cm/50g

お玉部分
小サイズ:直径約7~7.5cm(竹の太さにより異なります)
大サイズ:直径約8~9.5cm(竹の太さにより異なります)

両サイズともお玉部分の高さ約2~3cm(竹の節部分の状態によって異なります)
NW-A

自然素材を使った手作りのものの為、一つ一つの形・風合い・色味が異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。
表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

四国は土佐の国、高知県。
海のイメージが強いですが、
山地率89%と言われているように、山の多い場所でもあります。
海から上がれば、すぐに山が目の前にせり出し、
高知市内から車で30分も離れると、あっという間に急な坂道になり、
人気のない山中が現れます。

そんな高知県内で、繁殖力が強すぎて地域によっては
森の邪魔者とまで言われている、余りある孟宗竹。
その孟宗竹を材料にし、高圧釜や炭づくりで使う炭窯に入れるという
類のない工程を経て、カトラリーを製作される方がいます。

その工程にデザインが加えられたそのカトラリーは、
一度見たら忘れられないほどの印象を私たちに届けてくれます。
私たちはその炭窯に入れる工程を経た孟宗竹に、
「炭竹(すみたけ)」という愛称をつけて呼んでいます。

こちらはその炭竹で作られた「お玉」です。
お玉部分に「穴がないタイプ」と「穴が開いているタイプ」の2つ
また、大きさも「小」と「大」の2サイズがあります。

長年の日本人の暮らしの中で、竹製のたいていの調理道具や台所道具は、
作られ尽くされていて、ないものがないと言っていいほどです。
そんな中で、この時代に頻繁に台所で使われるものにもかかわらず、
「竹でしかできない」と「こんな道具今まで見たことがない」を
同時に実現していることは奇跡的です。

色味深く、手あたりも、鍋あたりもとてもよいです。
燻した独特の匂いもほとんどしませんし、料理に匂いも移りませんから、安心してお使いください。
こんなお玉があったら、日々の汁ものとのお付き合いが楽しくなることは間違いありません。

<下本一歩さんの竹カトラリー>
金属を使わずに土と石で築き上げる炭窯作り体験に参加して衝撃を受けて以来、
自身で炭窯を作り、カシやナラをメインの材料に炭焼きをされていました。

その炭焼きの工程で出る大量の煙に、
自身で削った竹カトラリーを吊るしていたのがきっかけで、
燻した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。

物作りを続けられている理由は
「竹が山を荒らしていて、人にも環境にも問題があるという状況、
その素材を使ってものを作るということが嬉しい自分、
作ったものを喜んで使ってくれる人、
このバランスがとれていることが気持ちよくて、続けられている」とのこと。

そう語る下本さんの作るカトラリーは独特の色味からくるコクのある風合いと
竹だからこそできるその形が特徴です。
そのカトラリーの数々は、シャープなデザインでありながら、
触れると手になじんで、その使い良さに思わずニンマリしてしまいます。