ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグ
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ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグ
ポーランド/がま トートバッグのサムネイル画像
ポーランド/がま トートバッグのサムネイル画像
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ポーランド/がま トートバッグ

かごバッグ(手提げ) / バスケット

14,000円(税込15,400円)

サイズ(外寸) / 重量

約横幅48×16×高さ30(持ち手付き高さ49)cm/300g

自然素材を使った手作りのものの為、一つ一つの形・風合い・色味が異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。
表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは、ポーランドに自生するがまを使ったトートバッグです。

日本とヨーロッパでは植生が違い、
日本では竹やあけび、山ぶどう、いぐさ、わらなど、
ヨーロッパではやなぎや籐(とう)などが主にかご細工に使われています。

日本でも岡山県蒜山(ひるぜん)で、今では唯一のがま細工が行われていますが、
このがま細工のように双方で同じ素材を使って細工をしているというのは稀です。

確認できている限り、中欧、東欧エリアである
ポーランド、チェコ、ハンガリー、クロアチア、ルーマニアあたりに、
がまのかご細工が見られます。

こちらのがまバッグの製作者、Helena Rogalaさんは
ポーランドでがまバッグを編み続けている数少ない作り手の一人です。

家族とともに、泥池に入ってがまをひとつひとつ手で刈って収穫し、
それをきれいに洗ってから編み始めます。

水辺に生えるがまはソーセージのような穂をつけますが、
その茎が肉厚で、何層にもなっているその茎の外側を剥いで、
中心にあたる部分をかごに使います。

乾燥させたのちに、適切な長さに切り、木型に編みつけていきます。

日本の岡山県のがま細工は駒のような道具を使って規則的に編んでいくため、
単一的な編み方で編んでいきますが、
ポーランドのがま細工は木型は使うものの、
編みつけ方は手で自由に操作できるため、いろいろな編み模様が楽しめます。

がまは油分を含んでいるため光沢を放ち、
艶やかでさっぱりした乳白色が特徴です。

耐水性があり、とにかく軽く、手や衣服へのあたりの良さから、
日々、気軽にお使いいただけます。

大きめのサイズですので、日々のお出掛けのほか、
買い物や小旅行のおともにも良さそうです。

口に向かって緩やかに広がった台形型のかごバック。
街歩きやピクニック、ビーチ、電車旅とさまざまなシーンで活躍することと思います。