タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ
タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズのサムネイル画像
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タイ/カチュー(水草) 手提げ 底角 S・M・L 3サイズ

かごバッグ(手提げ) / バスケット

4,600円(税込5,060円)

 
サイズ
Sサイズ/4,600円
SOLD OUT
Mサイズ/5,000円
SOLD OUT
Lサイズ/5,500円

サイズ(外寸) / 重量

Sサイズ:約38x7x高さ22cm(持ち手付き高さ34cm、底20cm角)/150g
Mサイズ:約42x8x高さ25cm(持ち手付き高さ35cm、底22cm角)/190g
Lサイズ:約47x11x高さ26cm(持ち手付き高さ38cm、底27cm角)/260g

こちらのページに掲載の商品は、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

自然素材を使った手作りのものの為、一つ一つの形・風合い・色味が異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。
表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で
編まれたかごです。

茎の部分を根から切り取り、乾燥させて平たくした状態のものを編み込んでいきます。茎は春(5月ごろ)から夏(8月ごろ)にかけて収穫されます。
大きいサイズのかごには長めの茎が必要とされるため、
少し収穫を遅らせてさらに成長するのを待ってから刈り採ることもあります。

作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。
村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。

ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。

若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

こちらのページでは、「カチュー」製の手提げ、「S、M、L」3サイズをご紹介します。

カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、
日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、
いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。

糊はよく乾燥させてありますが、ごくまれに肌の敏感な方が触れることで
赤みなどの反応が出ることもございます。
気になる方はかごの中に一枚布を敷くなどして
ご使用になるのもよいかもしれません。

また、カチューの特性上、こちらの手提げに重たいものを入れた状態で
持ち手を引っ掛け吊して保管していると、
徐々に底面が伸びてくる可能性があります。

普段ご使用になる分には、多少重たいものを入れても大丈夫ですが、
使わないときには吊るすよりは棚などに置いて休ませてから
またお使いになると、長く楽しめるかと思います。

ポテっとした形と安定感のある佇まいが魅力的なカチューの手提げ。
ワンピース、Tシャツにデニムスタイルなど、きっと装いを問わず似合います。
ストールや帽子などとの組み合わせを考えるのも楽しそうです。

いずれかお好みの大きさをお選びください。

<タイ・カチュー(水草)細工について>

気候でいうと、一年が雨季と乾季に分けられる熱帯気候に属するタイ。
タイの国土は象の顔に似ていると言われることがありますが、
その「鼻」部分にあたるマレー半島。
そこに位置するタイ南部は少し気候が異なり、季節により南西(太平洋方面)から、
または北東(インド洋方面)から吹く季節風(モンスーン)の影響で
他の地域に比べて雨の降る時期が長く、乾季が約2か月のみと短いのが特徴です。

「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、
現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。

雨量の多いタイでは洪水が起こることも多く、
そのために年によってはカチューが流されたり傷んだりして、不作となることもあります。
タイ国内外でカチューのかご需要が高まっている中、
かご作りのための材料確保は作り手の方々にとって悩ましい問題ともなっています。

こちらでご紹介する「カチュー細工」は主にマレー半島東側の
タイ湾に面したスゥラターニー、ナコーンスィータマラー、
パッターニー、ナラーティワーなどの県で作られたものです。