タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
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タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
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タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ
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タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズのサムネイル画像
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タイ/コック(すげ) バケーションバッグ マチなし M・L 2サイズ

かごバッグ(手提げ) / バスケット

3,800円(税込4,180円)

サイズ(外寸) / 重量

Mサイズ:約43x7x高さ21-25cm(持ち手付き高さ43cm)/150g
Lサイズ:約58x3x高さ24-32cm(持ち手付き高さ51cm)/180g

こちらのページに掲載の商品は、どのサイズ・タイプにおきましても、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

自然素材を使った手作りのものの為、一つ一つの形・風合い・色味が異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。
表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは「コック」(タイ語で”Kok”)と呼ばれる、湿地に自生する草で編まれたかごバッグです。
横幅が広く薄型で、編み目の開いた涼しげな手提げ、2サイズをご紹介します。

作り手はおおよそ30〜70代の女性が多く、村や集落のグループまたは家族単位でかご細工を営んでいます。

男性の作り手もいるものの、本業は農作業のため、こちらのコック細工の繁忙期にのみ手伝いで入るという方がほとんどのようです。

カチュー細工同様、若い世代の編み手が少ないながらも、
今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、
若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。

持ち手は頂点部分で左右の芯材を結合し、上からコックを巻きつけています。
そのため、持ち手を左右に力強く引っ張ったり、過度の重さが手提げの一部に集中したりすると
持ち手が破損することもありますので、お取り扱いにはお気をつけください。

とはいえ、コックはしなやかで粘りのある丈夫な素材ですので、
お出掛けバッグや買い物バッグとして、しっかり支えてくれることと思います。

また、保管の際には、湿気の溜まらない、風通しのよい室内に
置くか吊り下げておくといいかと思います。
床に置いておくよりは棚の高いほうに置いたり、吊り下げたり、
2階建て家屋でしたら、1階よりも2階に置かれるのがおすすめです。

手触りも優しく、軽やかに持てるのも、嬉しいところです。
ワンピース、Tシャツにデニムスタイルなど、きっと装いを問わず似合います。
ストールや帽子などとの組み合わせを考えるのも楽しそうです。

どちらかお好みのサイズをお選びください。

<タイ・コック細工について>

タイ語で「コック(Kok)」と名の付いた草は、湿地に生息するカヤツリグサ科の植物です。
日本で「スゲ」と呼ばれている草の一種だと思われます(世界でも何千種とあるそうです)。

スゲは、日本でも笠や蓑(みの)、縄を作るのに使われていますが、
こちらのコックも草を手で撚る(よる)ことによって、丈夫な縄を作ることができます。

タイでは一年を通して収穫できますが、
1〜4月の乾季よりもそれ以外の時期の方が、より成育のいい草が採れるとのこと。

製法は、太さのある茎部分をいろいろな太さに割いて編んでいく方法のほか、
茎を縄状に撚(よ)ってから編んだり、茎を薄く剥いで巻いたり、
削いだりする手法などさまざまあり、加工のしやすい素材と言えます。
かごやかごバッグは木の型枠に合わせて、
マットなどは手の感覚のみで編み込んでいきます。

こちらでご紹介するものは、「イサーン」ともよばれ、
標高約200mの緩い起伏が続く高原の広がるタイ東北部の、

  • 南イサーン カンボジアと国境を接するブリーラム県
  • 北イサーン メコン川沿い、ラオスと境を接するナコーンパノム県

で作られたものです。