大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像
大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種のサムネイル画像

大分県/孟宗竹 竹箸 18cm・21cm・23cm/クリヤ・赤 6種

カトラリー

1,000円(税込1,100円)

 
サイズ
18cm(クリヤ)/1,000円
18cm(赤)/1,200円
21cm(クリヤ)/1,100円
21cm(赤)/1,300円
23cm(クリヤ)/1,200円
23cm(赤)/1,400円

サイズ(外寸) / 重量

クリヤ・赤共通
18cm:全長約18cm/10g
21cm:全長約21cm/10g
23cm:全長約23cm/10g

※こちらのページに掲載の商品は、ポストに投函する「ネコポス」配送(税込300円)も可能です。
(ネコポス配送をお選びになっても、数量により、通常配送になることがあります。
 また、他の商品と合わせてご注文になる場合も通常配送になることがあります。)
 →ネコポスについての詳細はこちら

上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。

また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。
予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは「生成り」と「赤」、2種類の色がある孟宗竹で作られた箸です。
それぞれ18cm・21cm・23cmと3サイズあり、合計6種類です。

竹の箸は昔からの定番でありますが、
定番の安心感もありながら、色味も含めて、古さを感じさせない風合いです。

クリヤのほうは、竹ならではの繊維の様子がわかります。
赤のほうも艶消しのマットな美しさが広がります。

また、どちらの色も最終工程として、食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
竹の内側への水や油の浸透を防ぐことで製品の耐久性を高めることができます。

この塗装は食べ物がくっつかないようにしているものではありません。
お米などはくっつきますが、洗う時に短時間水につけておけば、スムーズに洗えると思います。

また、同時にその加工のおかげで濃いソースの色なども移りにくくなっています。
何も塗装加工をしていない本当の生成り商品よりは、かなり長く最初の姿を保つことができます。

ただ、歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が早く剥げて
そこから水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お気をつけください。

同様の理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。

塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。

色は生成りと赤の2種類です。
生成りは竹本来の繊維などの素材の様子がはっきり見える良さがあり、
赤にはそのはっきりとした色で通常の竹カトラリーにはない風合いがあります。
色移りに関しては、赤の方がクリヤよりも目立ちにくいと思います。

日々使う箸は、食事をいただく上で大切な道具。
滑らかな触り心地が気持ち良いです。はっきりとした色味もご家族の使い分けに。

表示をよくご確認いただき、お好みのサイズ、色味お選びください。

<二代続く、大分県でのカトラリー作り>

大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。

本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。

先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。

「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。

熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。

たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。

コラム