山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像
山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小のサムネイル画像

山形県/山ぶどう 細あじろ編み 小判手提げ 小

かごバッグ(手提げ) / バスケット

65,000円(税込71,500円)

サイズ(外寸) / 重量

約幅26cmx12cmx高さ17cm(持手含む29cm)/220g

こちらのページに掲載の商品は、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。

また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。
予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは山ぶどうの蔓を使用して製作された手提げです。
山形県と福島県の間に位置する吾妻山系の山ぶどう蔓を採って作られたものです。

山ぶどう蔓が採取できるのは、6月の湿気が多いほんのわずかの時期。

数ある蔓細工の中でもぶどう蔓は耐久性がとても高く、
長く使えること、また、人の手の脂で艶が出てくることも大きな特徴です。

荷物少なめで軽やかに。
しっかりとした山ぶどう然としたかごも素敵ですが、
日々使える大事な要素の一つである軽さ、そして、上品さを併せ持った手提げです。

そしてその日々のおでかけに連れていく時間が経つにつれ、
艶が出てさらに美しさを増していきます。
経年変化もぜひ、一緒にお楽しみください。

<山形県南部の蔓細工・樹皮細工>

東北地方の中でも南東北の西側、日本海に面する山形県。
その山形県の南部は、海には接しておらず、内陸に位置しています。
山が連なり、その山間に町が形成されてきました。
町のほとんどの面積を山が占めているような地域では、
冬になると雪も多く、農家の冬仕事として樹皮細工や蔓細工の文化が育まれてきました。

くるみに山ぶどう、あけび蔓にまたたびといった材料を加工し、
生活の道具や民芸品を作っていたこちらの地域では、貴重な技術を伝承しようと活動されている方々がいらっしゃいます。

コラム