宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像
宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズのサムネイル画像

宮城県/篠竹 目かご 上(小豆洗い) 特小・小・大 3サイズ

椀かご / 水切りかご

2,500円(税込2,750円)

 
サイズ
特小サイズ/2,500円
SOLD OUT
小サイズ/3,300円
大サイズ/3,600円

サイズ(外寸) / 重量

​特小サイズ:約直径19x高さ8cm/40g
小サイズ:約直径24.5x高さ9cm/70g
大サイズ:約直径27x高さ10cm/80g

自然素材を使った手作りのものの為、一つ一つの形・風合い・色味が異なります。
予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。
表示サイズ、重量などは目安となります。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

宮城県の仙台市よりも50キロほど北部に位置する大崎市岩出山地区では、
江戸時代のころから武家の内職でかごやざる作りが始まったと言われています。
その地域に自生していた篠竹(しのたけ)と呼ばれるしなやかな笹を使い、
暮らしの道具や業務用として、用途に合わせて作っていました。

最盛期は80種類以上のかごやざるが作られていましたが、
時代の流れとともに種類も生産量も減少しており、
縁に真竹を使用しないなど、いわゆる篠竹だけを使った昔ながらの素朴な
ざるやかごは、数名のご高齢の方々が作るもののみとなっています。

宮城県の篠竹細工は何よりとても軽く、手当たりも柔らかいため、
日々の台所まわりにおいて、とても使い勝手が良いことで知られています。

こちらは規則的に並ぶ六角形が特徴的な目かごです。
その目かごの中でも、編み目の細かい、「小豆洗い(あずきあらい)」と呼ばれる目かごをご紹介します。

こちらは「特小」、「小」、「大」の3サイズがあります。

それでは、サイズを順にご紹介します。

名前の通り、もとは小豆を洗うのに使われていました。
小豆といっても、大きさや種類がいろいろありますが、
その中では比較的大粒のものを洗うぐらいの目の大きさとなります。

産地では以前は、他にも山菜やきのこ、貝を洗う目かごというのがそれぞれにあり、
いかに用途によってざるやかごが細分化されていたかがわかります。
人々が日々の暮らしを快適に過ごせるよう、職人たちが作り分けていたのです。

宮城県の篠竹細工は他の竹細工に比べ、材料も柔らかく、ひごも細めです。
重いものを乗せて運んだりするかごではありませんので、
水分で重みのある果物などを入れた場合のお取り扱いにご注意ください。

レタス、キャベツなどの野菜やあさりやしじみなど貝類、
またはいちごやぶどうなど果物を洗うのに日々活躍することと思います。

軽くて、しなやかな篠竹の質感や風合いを存分に楽しめるこの目かご。
洗った後は、S字フックなどに引っかけて乾かしておくのもお勧めです。

宮城の伝統的な篠竹細工の中でも特徴的な名前で、きれいな仕上がりです。
物を入れたまま運んだり、動かさないことを前提として、
果物かごにしたり、コップを伏せるかごとしてお使いの方もいらっしゃいます

現在は小豆や豆類を洗う機会は少なくなっているかもしれませんが、
台所の水切りざるや多用途のかごとして、日々お使いくださいませ。

いずれかお好みのサイズをお選びください。