富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm
富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cmのサムネイル画像
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富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cmのサムネイル画像
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富山県/すげ(菅) 菅笠 三度笠 竹骨 48cm

笠 / 帽子 / 履き物

8,000円(税込8,800円)

サイズ(外寸) / 重量

約直径17cmx高さ5cm/40g

こちらのページに掲載の商品は、どのサイズ・タイプにおきましても、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。

また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。
予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

富山県高岡市は菅笠(すげがさ)の産地として知られており、
菅笠製作技術は国の重要無形民俗文化財ともなっています。
現在では作る方が高齢になり、出荷量も少なくなってきています。

昔ながらの日本に生えている植物を使っての道具は、
日本人の暮らしに合わせて作られています。
昔は田植えや農作業をするときには必需品とされていました。

長時間太陽の下で作業する時にも通気性が良く、
雨が降っても広い範囲を守ってくれる笠。
日本人の暮らしにとってなくてはならかったことが想像できます。

こちらのページでは、産地で「三度笠(さんどがさ)」と呼ばれるタイプをご紹介します。
時代劇などでもよくご覧になる方も多く、菅笠の一般的なイメージの一つとなる形です。

三度笠の名前の由来は、江戸時代に江戸・大阪・京都を月に定期的に三度往復していた
飛脚(現在の郵便や宅配業者)たちが被っていた笠だったためと言われています。

その距離を走っていたのだというから驚きです。
きっと途中で雨に降られたり、強い日差しに晒されることも多かったことと想像します。
そんな旅のお供として、しっかりと大ぶりで深さもあるこの三度笠は心強い味方だったに違いありません。

また、取り付ける「丸当て」と「五徳」も同様にお伝えすると、

  • 男女や頭の形やサイズを問わず取り付けられるのが「丸当て」
  • スポッとかぶれるフィット感がお好みなら「五徳」

丸当に比べると、五徳自体に高さがあるので、笠を若干ですが浅くかぶるようになります。
丸当ては高さがないため、笠の中に頭が深く入ります。

※通常は「丸当て」タイプでお届けとなります。「五徳」をご希望の方は、備考欄にその旨ご記入ください。
備考欄に何も記載がない場合は、自動的に「丸当て」仕様でお届けします。

軽くて風通しよく涼しいと昔から使われている菅笠は、水や雪もはじいてくれます。
土や泥で汚れたら、水でも洗えます。洗い終わったら、風通しの良いところに引っ掛けてよく乾かしてください。

この三度笠は舞台衣装などでもよくご利用いただいています。
本格的にお遍路をまわったり、旅のお供にもいかがでしょうか。
ご家庭用には少々大振りかもしれませんが、しっかりと日差しから守りたいという方は、こちらもよろしいかもしれません。

昔からの富山県のすげと竹骨仕様の三度笠、ぜひお使いください。

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