大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像
大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種のサムネイル画像

大分県/ミズメ れんげ クリヤ・赤 2種

カトラリー

2,300円(税込2,530円)

サイズ(外寸) / 重量

クリヤ・赤共通
全長約18cm(すくう部分約4x7cm)/20g

こちらのページに掲載の商品は、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。

また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。
予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは国内で採れるミズメという木を使って作られるれんげです。

ミズメはカバノキ属でしっかりと硬い材質です。
節や木目が目立たず、食事の邪魔をしない風合いのため、作り手さんがこの木を選ばれています。
竹のカトラリー同様、とても軽いですが、同時に丈夫さも合わせ持っています。

最終工程として、どちらも食品衛生法に適合した「ポリウレタン塗装」を施しています。
この仕上げをすることで表面を滑らかにし、
ミズメ材の内側への水や油の浸透を防ぐことで製品の耐久性を高めることができます。

塗装はご使用になっているうちに少しずつ取れていきますが、
丁寧に扱えば、長くお楽しみいただけます。

歯を立てて噛んだり、鋭利なものを当てて傷が付くと、塗装が剥げて
そこから水が浸透して黒ずみやカビが生える原因となりますので、お控えください。

同様の理由で、食器洗浄機も消耗を早めるため、
洗う際には、柔らかいスポンジと中性洗剤を使うことをお勧めします。

こちらのれんげはどちらも全長18cmほどとなっております。
小学校高学年くらいのお子さんから大人まで、幅広く使えるサイズです。

スープや汁気のあるリゾットやおかゆなどを召し上がるのに使えます。
すくう部分の面積も大きく取ってありますので、
ラーメンやうどんなどの麺類を召し上がる時にも、しっかりとスープをすくうことができますし、
箸と組み合わせてお使いになるのも良さそうです。

その他、水餃子や小籠包をここにのせてハフハフ食べる、
チャーハンをモリモリ食べる
など、想像するだけでも、嬉しくなってしまう道具です。

このミズメの風合いは料理の国籍や種類を問わず、お使いいただけることと思います。
サイズをよくご確認いただき、お好きな色をお選びください。

<二代続く、大分県でのカトラリー作り>

大分県でご両親の代から、カトラリー作りを続けている方がいらっしゃいます。

本来は継ぐつもりのなかったカトラリー作りを受け継ぎ、
ご自身で今一度カトラリー作りを捉え直し、
今では幅広い商品ラインナップを、日々作り続けられています。

先代では竹のみを材料としていましたが、形の幅を広げるため、
改めて木のカトラリー製作の修行をされ、竹という素材では実現が難しい、
深さのあるレンゲやレードル、お皿なども作られています。

「カトラリー=日常使いのもの」という当主のお考えから、
何よりも使い勝手を一番に考えられていますが、
自ずと仕上がった作品には目を楽しませる色味やデザイン性が散りばめられているように感じます。

熟練の確かな腕で行われる妥協のない研磨作業とポリウレタン塗装がかけられたカトラリーは、
どの世代の方も安心して使える口当たりのなめらかさと、お手入れのしやすさを兼ね備えています。

たくさんの作品からきっと手やお口に合う一品が見つかることと思います。

コラム