長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズ
長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズ
長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズ
長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズ
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長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズのサムネイル画像
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長野県/さわら 漬物桶 押し蓋つき 24cm・27cm・30cm・33cm 4サイズ

せいろ / おひつ / 飯台 / 桶

16,500円(税込18,150円)

 
サイズ
24cm / 18,150円(税込)
27cm / 20,350円(税込)
30cm / 22,000円(税込)
33cm / 29,150円(税込)

サイズ(外寸) / 重量

24cm:約直径25x高さ22.5cm/1030g
27cm:約直径28x高さ25cm/1450g
30cm:約直径31.5x高さ28.5cm/1890g
33cm:約直径33x高さ33.5cm/2900g

こちらのページに掲載の商品は、
ポスト投函タイプの「ネコポス」配送はお選びいただけません。

上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。

また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。
予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。

お取り扱いについて

ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。

どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。

保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。

雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。

ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。

こちらは、さわら製の「漬物桶(つけものおけ)」です。

漬物用として、プラスティックや琺瑯(ほうろう)など
いろいろな素材の入れ物が使われていますが、
こちらは、主にさわらの木を使って作られています。

さわらは長野県木曽地域の「木曽さわら」を使用しています。

立木の姿はひのきにもよく似ていますが、木材としてはひのきよりも柔らかく、
加工が容易で、軽くて水に強いという特性があります。

ほどよく水分を吸い、ひのきに比べると香りの弱いさわら。
食との相性も良く、飯台やおひつ、落し蓋の材料としても親しまれています。

こちらでは、竹のタガ(「箍」と書きます/桶のまわりにはめる輪)を使用した、
漬物桶をご紹介します。

直径「24cm」、「27cm」、「30cm」、「33cm」と、4つのサイズ展開があります。

それではサイズごとにご紹介します。

※最初にお使いになる前に

”アク抜き”の作業をおすすめします。

お米の研ぎ汁を桶の8分目程入れ、3~8時間程度放置します。
その際に水がもれる場合がありますので、流しの中で作業を行うといいです。

この作業を行うことで、多少の水もれであれば木質の膨張により止めることができます。
木曽さわらの香りも、お米の研ぎ汁の脱臭効果で和らぎます。

こちらの漬物桶は味噌作りにもお使いいただけます。
(本来は、”板目(いため)”の方向で材料をとって作られた桶が
味噌作りには向いていますが、こちらのページでご紹介しているような
ご自宅サイズ=小さめの桶であれば、味噌作りも大丈夫です。)

実際にこの漬物桶をつかって、味噌作りをしてみました。
「24cm」の桶で、味噌2キロ分が作れます。

1月のおわり、気温がグッと下がったころに仕込みをしました。
蒸した大豆と米麹、塩をよく混ぜ合わせ、すりつぶして桶に詰めます。

桶に詰めるときに、空気を抜くように味噌を入れると良いです。

冷暗所で7〜8か月ほど保存すると、食べごろに。
保管中、桶の底から水分が少し染み出してくることがありますので、
紙や布を桶の下に敷かれると良いと思います。

木製の漬け物桶。

いまでは馴染みのうすいものになりつつありますが、
このさわらの香りをまとった漬け物の味は格別です。

大根をつかった”たくあん漬け”やきゅうり、なすなどの夏野菜。
かぶや野沢菜など寒くなってから旬をむかえるものまで。

漬物は野菜を長持ちさせ、一年中お楽しみいただけるご飯のおとも。

お使いになる際ですが、
桶をとりまく環境(季節や湿度、中に入れたものの食材の種類など)により
水分が桶の底に浸み出てくることもあります。

屋内でお使いになるときは、
・土間のような、水分が浸み出てもいいようなところに置く
・桶の下に、ぬれてもいいトレイなどを敷く など、ご対応ください。

また、冷蔵庫には入れず、一年中常温で保管するようにしてください。
冷蔵庫に入れますと、桶の外側にカビが出てくることがございます。
常温保存が基本で、特に夏場は、できるだけ涼しいところに置くようにすると良いです。

この竹箍(たけたが)で仕上げられた桶を見ていると、
どことなく懐かしく、馴染みのある佇まいに気持ちも落ち着きます。

木製の桶。
付き合い方が決まってくれば、これ以上ない頼もしいパートナーになってくれることと思います。

大きさをよくご確認いただき、お好みのサイズをお選びください。

//お手入れについて//

  • 使う前には、その都度、桶の内側をぬれたふきんで軽くふきます
  • 使いおわったら、塩または粉状のクレンザーで桶の内側と外側をていねいに洗います。
    そのとき、桶の中に水をためたまま放っておくと、木の劣化を早めますのでご注意ください。
  • 桶を洗ってふいた後、消毒用アルコール(エタノール)を桶の内側に霧吹きしておくと、
    黒ずみやカビの発生を抑えることができます。
  • 水洗い後は風通しのよいところ(窓の側や換気扇の近くなど)でよく陰干しします。
    直射日光に当てると急激な乾燥で木が収縮し、タガの外れ、ひび割れや変形の恐れがあります。
  • 食器乾燥機もお控えください。
  • また、1か月以上の長期間、使わないときは、身と蓋を別々に紙や布に包んで保管します。
    保管場所は温度変化が少なく、湿気のないところが最適です。
    その際は、蓋を開けた状態で保管すると良いです。
    蓋を閉めたままにしておいたり、ビニール袋に入れて保管したりすると「ヤニ」が発生することがあります。

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